古民家の座敷で囲碁や折り紙を学ぼう、楽しもう!

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Nei-Kid

Children First/Global/Be Unique、をポリシーに子どもの学びと子どもからの学びを広げていきます。

目白にある古民家、小苦樂。

大切な日本文化を伝える場所として、様々な活動を行なっています。

今回はここのお座敷を小学生向けにお借りして、囲碁や折り紙を日本棋院の方や美大卒の先生から学びました!

まずは囲碁

ほぼ全員初心者なので、囲碁のルールから丁寧に教えてもらいます。

楽しくやりとりしてルールを理解した後は、

早速実戦!!

日本棋院の方々がアドバイスしてくれるのですが、なんか近所の縁側で囲碁好きの人たちが横から口出す、みたいなアットホームな雰囲気が出てて、すごくよいなぁ、と思いました!!

後半は折り紙

いきなりこういうのをつくります。

初めてみた…..

先生が実際折るところをみて、真似していきます。

これは8枚の折り紙を組み合わせるのですが、先生は2000枚組み合わせたのをつくったりしてるそうです。(絶句)

他にもカエルをつくって飛ばしたり、カラスをつくったり。

折り紙は奥が深いです。

時間終了間際に、「次の折り紙、1時間くらい作るのにかかりますけど、どうしますか?」といわれ、泣く泣く終了しました。みてみたかったな。

ぎりぎりまで楽しんだので集合写真撮る間もありませんでしたがorz、素敵な場所で素敵な時間を過ごせたと思います。

こういう場所で、国際交流できたらいいな、と思いました。

日本を知り、海外を知ることが、世界を知る、ということになる。

普段の生活の中に世界を知るという営みがある。

そんな形をつくっていけるとよいな、と思います。

 

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