ITで遊ぼう!in Singapore

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Nei-Kid

Children First/Global/Be Unique、をポリシーに子どもの学びと子どもからの学びを広げていきます。

Nei-Kid、初の海外ワークショップをシンガポールで開催しました!

実施するのは「ITで遊ぼう!」。このワークショップには息子のサポートがかかせませんので、家族で来星しました。
息子にとっては初めてのシンガポール訪問。スマホを操作してUberを利用したり、シェアサイクルで街乗りしたり、リトルインディアやチャイナタウンを自分の足で歩いて異文化が混ざりあう様子を肌で感じたりすることができました。(帰りの空港ではカートでUberごっこしてました 笑)

移動距離にアイディアの質量は比例する”と高城剛さんがおっしゃっていましたが、新しい場所で新しい体験を積むことは、本当に大切ですね。特に、未来ある子どもたちにとっては。

本題のワークショップでは、ITがどんなインパクトを与えてきたか、いま、どんなトレンドが生まれているのか、ということを、子どもたちに現物のプロダクトをみせながら伝えていきます。

小学生にムーアの法則を説明する」なんてのも、ちょっとチャレンジングですが、やってます。

何より大事なのは、現物に触れること、遊ぶこと!
遊ぶことで、子どもは学ぶのだと思っています。だから、ワークショップのタイトルは「ITで遊ぼう!」

簡単に説明した後は、なにはともあれ、みんなで遊んでもらいます!

小型ドローン(安全です!)&VR

深圳のロボットアーム

VRは、小学生でも視力に影響がない安全なものを選んでいます

ライトニング・マックイーン!(これこそ現物をみてほしい!!)

顔認識しておしゃべりしてくれるロボット

ドローンは何台かあるので一緒に遊べます。

 

新しいものに触れて、遊ぶことで、新しい発想が生まれる。
遊んだあとは、自分が何をつくりたいか、それぞれに描いてもらいます!

他の子と話して、アイデアを交ぜて、また自分で描く。

例えば、この女の子が最初に描いたのは、「Googleが将来はみんなの頭の中に入って、暗記しなくてもなんでも出てくるようになる」でした。
隣の男の子の飛行機のアイデアを聴いた後、彼女のアイデアは、みんなの体もロケットのようになり、世界中どこにでも一瞬で行ける、という内容に進化しました!

日本でも、シンガポールでも、子どもたちはみんな変わらない。

素直に遊んで、楽しんで、大人以上に柔軟な発想で、大切なことを私たちに教えてくれる。

そう感じられたワークショップでした。

シンガポールでVCをやりつつ教育分野で起業しているKen Kanadaさんの全面的な協力のお陰で、初の海外イベント、無事やり遂げることができました。

協力いただいたTakafumi Nambaさん、Kumiko Ishiiさん、そしてシンガポールまで来て手伝ってくれた家族のみんな、本当にありがとうございました!

 

 

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