自分でつくったドローンで、ドローンレーサーになろう!

The following two tabs change content below.

Nei-Kid

Children First/Global/Be Unique、をポリシーに子どもの学びと子どもからの学びを広げていきます。

みなさんは、小学生のプロドローンレーサーが日本に2人もいるのを知っていますか?
大人含めた全国大会で入賞するほどの実力を持つプロレーサーです!
イギリスでは15才で賞金1億円を獲得したドローンレーサーも現れているそうです。
これから広がってくる、新しい職業の一つですね。

今回のNei-Kidは、日本唯一の大学生ドローンレーサー 中川エリさんと、大坪ヒロトさん、中エニシさんによる、ドローン作り&レースを実体験するイベントです!

オープニングは演劇風に開始。
ドローンレーサーたちが子どもたちのいる部屋に突入してきます!

そして博士から、子どもたちにドローンが配られます。

「しかしまだ、この状態では飛ばないのじゃ!」
一緒にドローンを飛ばせるよう、仕組みを理解して組み立てていきます^^

フレームは骨や皮膚、フライトコントローラーは指令を出す脳、手足であるプロペラ、それを動かす筋肉のモーター。基本的な構造は本格的なドローンも小さなドローンも同じ。
飛ぶための基本的な構造をつくりながら学びます。

なぜ飛ぶのか、プロペラになって浮き上がる様子を体感します。
小学生にジャイロ効果とか話してるのこのイベントだけじゃないだろうか 笑

自分でドローンをつくり上げたら、実際に飛ばしてみます!

いつもながらに子どもたちはすぐに新しいことを覚えて、自由に遊び出します。

ドローンを回転させる技も、あっという間に全員ができるようになりました!

会場の様子はこちらのドローンで撮った映像でもご覧ください!!

 

今回は、ドローンにつけるカメラも配ったので、無線通信をするときに必要な系統図も全員に配布して、FPV(FirstPersonVier=ドローンからの映像をゴーグルで楽しむこと)をできるセットを持ち帰ってもらいます。
※FPVを楽しむにはアマチュア無線4級の取得が必要

この先にはゴーグルをつけてドローンレーサーになる世界が待っています!!

ドローンで空撮した映像が実際にどうみえるか、などはこちらもご覧ください
https://youtu.be/VSiurXhIJeg

まだ耳慣れないドローンの世界、子どもたちが自分で機体をつくって操縦することで、一気に身近なものになったのではないかと思います。

ドローンを持ち帰った後のご家庭では兄弟で奪い合いが起きてるなどという声もちらほら….笑
家で壊れたドローンを直しつつ飛ばしている、というご家庭も多くあり、
”作る、飛ばす、壊す、なおす”というレースドローンの基本に触れてもらえたのではないかと思います( ・ᴗ・ )

これからどんどん広がっていくドローンの世界と子どもたちとの接点、Nei-Kidでもどんどん広げていきたいと思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です