JAXAの人から宇宙を学んで、自分で作ったロケットを飛ばそう!

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Nei-Kid

Children First/Global/Be Unique、をポリシーに子どもの学びと子どもからの学びを広げていきます。

「宇宙」

今月初旬に、インターステラテクノロジズが日本初の民間企業によるロケット打ち上げに成功しました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506-00010003-sorae_jp-sctch

先月米国ではイーロン・マスクのSPACE X社が発射した3本のブースターの地上への帰還に成功しています。
https://www.gizmodo.jp/2019/04/falcon-heavy-first-commercial-launch.html

いま小学生以下の子どもたちが成長し大人になる頃、間違いなく宇宙はいまより身近なものになっています。
そんな子どもたちに、宇宙を身近に感じてほしい。

今回のNei-Kidは、JAXAの古賀勝さんに、宇宙のお話をしてもらい、子どもたちにオリジナルなロケット作りと飛ばすための試行錯誤を体験してもらいました!

心配していた天気もど快晴。

まずは古賀さんから、JAXAでのお仕事の紹介、ロケットが宇宙で飛ぶ仕組みなどを話してもらいます!

子どもたちの質問が鋭いので、第一宇宙速度とか、恒星衛星惑星の違いとか、なぜ実際のロケットは最初垂直に打ち上げるのがよいのかとか、かなり具体的な話も飛び交って、子どもたちも古賀さんの答えに興味津津でした!ロケットより速い人工物はあるのか?なんて質問もありましたね。

上空に100km行けば、もうそこは宇宙。
とても高いと思うけど、車で100km行くように真上に進めば宇宙に辿り着く。
そのための手段がロケット。

座学はここまで、ここからは実際に子どもたち一人一人が自分のオリジナルなロケットをつくって、飛ばしてもらいます!

まずは用意された材料をみて、ロケットになるように組み立てます!

組み立てたあとは、ロケットが自分たちのオリジナルになるように、自由にデコレーションしました!

20人いれば、20通りのロケットが出来る。
そんな当たり前を、感じてほしいなと思います。

そしていよいよ、ロケットの打ち上げです!

JAXAからお借りした発射台を使ってみんなが作ったロケットを大空に飛ばします!

実際に飛ばしている様子がこちら

ロケットによって飛び方が違います。
今回は何度も飛ばしてもらい、どうやったら飛ぶようになるかを試行錯誤してもらいました!
羽根の数を変えた子などもいて、みんな工夫していましたよ!

そもそもどういう仕組みで飛ばしてるんだ?と発射台に群がる子どもたち(笑)

みんなで何回も飛ばした後、表彰式!
一番よく飛ばした子、ハプニングを起こした子、そして参加した子たち全員に、JAXAグッズのプレゼントです( ・ᴗ・ )!!!

JAXA、子どもたちに大人気ですね!

晴天の下、子どもたちが宇宙を学ぶいい機会になったのでは、と思います。
参加いただいた皆様、協力いただいた皆様、今回も本当にありがとうございました!

 

 

 

 

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