小学生ドローンレーサーも登場!自分で作ったドローンでドローンレーサーになろう!!

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Nei-Kid

Children First/Global/Be Unique、をポリシーに子どもの学びと子どもからの学びを広げていきます。

今回のNei-Kidはドローンイベント第二弾!

世田谷区サービス公社さんの全面的なバックアップをいただき、梅ヶ丘パークホールにて開催です。

『ドローン』という、これからの時代を支えるインフラの一つになりうるプロダクトを自分で組み立て、飛ばす貴重な経験を積める本イベント。
世田谷区の沢山の子どもたちが集まってくれました( ・ᴗ・ )!

メインファシリは、全国ドローンレース選手権で女性選手トップの実績を持つ株式会社LABOTの「えりんぬ」さん!今回もよろしくお願いします!

サポートはドローンYouTuberの清正憲さんと、

デザイナーの山崎るいさんです!

今回も特別に事前加工したドローンを子どもたちのために準備してもらいました!

子どもたちがドローン博士(笑)から自分のドローンを入手します。
子どもたちのドローンへの殺到ぶりがすごかった(笑) みんな興味津々ですね!

でも、手に入れたドローンは、そのままでは飛べません!
自分たちで組み立てて、自分のドローンを飛べるようにしてもらいます。

ドローンの胴体であるフレームの説明。

頭脳にあたるフライトコントローラーの説明。

プロペラに力を伝えるモーターの説明。

それぞれのパーツの持つ意味と役割を、実物をみせながら、伝えていきます。

前回は私も説明してたんですが、本気のドローン愛がある人たちの説明は、一味違いましたw
やっぱり情熱を注いでいる人の話は素敵ですね。

でもいくら説明を聞いても、自分で作ってみないとわからない。
自分たちで、さっき選んだドローンを組み立てます!
うまく飛ぶようになるかな?

組み立てが一通り終わったところで、みんなと同じ小学生(10歳)でプロドローンレースの優勝記録(史上最年少)を持つ子が実際にいることを紹介。

その風雅くんという小学生プロドローンレーサーの動画(YouTube)をみんなで見ます。
同じ小学生なのにすごい!

そしてなんと今回は、スペシャルゲストでその小学生ドローンレーサー風雅くんとお父さんのJAPRADAR代表上関竜矢さん、同チームエンジニアの門前さんに実際に来てもらいました!湧き上がる拍手!!

子どもたちは同年代の風雅くんに興味津々。
きっかけは?最初に飛ばしたドローンは?など、いろんな質問が飛び交います!
こういう自分が想像もしていないような生業の人(しかも同年代)と小学生のうちに出会って、リアルタイムで対話するってなかなかないよなあ、と聞いていて感じました。

続いて風雅くんの模範演技。子どもたちがつくった腕の輪を風雅くんが操縦するドローンでくぐっていくたびに、歓声が上がります!風雅くんすごい!

あんな風に飛ばせるようになるかな?
えりんぬ先生と風雅くんに、ドローンの操縦の仕方を教わります。

 

教わったら、さっそくドローン飛行にトライ!

フープをくぐらせる、なんてことも早速できるように!子どもたちの吸収力は相変わらず素晴らしいですね。

全員が同時にドローンを飛ばす、という訳にはさすがにいかないので、ドローンを飛ばしていない子どもたちには並行して「身体拡張」というテーマでNintendoLaboのロボット対戦(IoT体験)や子どもでも遊べるVRなどを楽しんでもらいました( ・ᴗ・ )
ハード(モノ)とソフトが融合した次の世代の主役になるテクノロジーを、言葉じゃなく体感で、理解していってもらえるとよいな、と思います!

こちらは滅多にみられない、レース仕様の本格的なドローン。全て手作りです!
プロチームの方が子どもたちにもわかるように丁寧に説明してくれました。

 

飛ばせるようになったら、実戦あるのみ。
子どもたちでチームを組んでドローンレースをしてもらいます!

実際のレースの様子

 

優勝チームの表彰式。

沢山の子どもたちと、ドローンを愛する人たちが交流する、本当に貴重な回になったと思います( ・ᴗ・ )

「子どもが初めて自分から行きたいと言い出したイベントでした」
とおっしゃっていただいたお母さんもいらっしゃいました。

この中から将来ドローンレーサーになる子どもたちが出てきたら、素敵だなと思いますし、出てこなくても、印象に残る時間になったのは間違いないと思います。

It takes a village.
英国でよく使われる言葉で、「子育てには一つの村が必要=子どもは村全体で育てるものだ」という意味だそうです。
無限の可能性を持つ子どもたちに対して、親や教師だけでできることには、限界がある。

Nei-KidはChildren Firstで、子どもたちのためになる場を、これからも創り続けていきたいと思います。
協力いただいた皆様、ご参加いただいた皆様、今回も本当にありがとうございました!

 

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