JAXAの人とロケットをつくって飛ばそう! at 三島

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Nei-Kid

Children First/Global/Be Unique、をポリシーに子どもの学びと子どもからの学びを広げていきます。

今回のNei-Kidは静岡県三島の小学校で開催。
富士山がくっきりみえる運動場から、空にロケットを飛ばします!

Nei-Kidって何?という説明を簡単にしたあとで、

JAXA古賀さんから、宇宙についての説明です!

JAXAでのお仕事や宇宙のお話に真剣に聞き入る子どもたち。

とても近い距離感で、子どもたちと対話しながらロケットのことは話す古賀さん。

宇宙に興味津々な子どもたちからは質問もたくさん上がります。
例えば、「スペースシャトルはまだ飛んでるの?」に対する回答がこちら。

宇宙開発の現場からみたリアルな受け答えができるのはNei-Kidならでは。
子どもたちにも貴重な刺激になっていると思います。

なぜロケットが飛ぶか、という解説を終えた後は、いよいよ自分たちのロケットを作ります!

子どもたちが各々、自分たちなりのロケットを作ります。
一番飛んだ子にはJAXA賞、一番ユニークなロケットを作った子にはNei-Kid賞をプレゼント( ・ᴗ・ )!

作ったら、飛ばす!
運動場へ出て、JAXAから調達してきた6台のランチャーで発射します!!

ロケットによって飛び方は様々。以下写真の軌道からもロケットによって飛び方が全然違うのがわかると思います。

作ったロケットがどうやったら飛ぶようになるのか?飛ばしてみたらチューニングです。

ロケットの重量、フィン(羽)の形や枚数、飛ばす時に入れる水(燃料)の量、発射角度、発射時に入れる空気圧の度合い、など、いろんな要素がチューニングできますが、こちらからは一切ヒントは与えません。
自分で飛ばして、持ち帰ってきて別のやり方でまた飛ばす。
よく飛んだ子のをみて学んでみる。
そんなことを自分でやってみて、どうすれば飛ぶのかを考える試行錯誤タイムです!

繰り返し飛ばして、学ぶ。
今回も運動場の外までホームランしてしまうすごい子が現れました。
子どもすごいな。

そして表彰式!一番飛ばした子にはJAXAグッズをプレゼント!

一番ユニークなロケットを作った子に贈るNei-Kid賞は、羽のつけ方を工夫してきりもみしながら飛ぶロケットを作った子が受賞しました!

「一番遠くに飛ぶのも大事だけど、かっこよく飛ぶ・美しく飛ぶのも大事」
この子のロケットが飛んでいく姿は、本当にかっこよかったです( ・ᴗ・ )!

沢山の子どもたちと、ロケットをつくって、飛ばして、またつくる。
とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。

今回お呼びいただいたPTA会長の山崎さん、応援に駆けつけてくれたキャノンの山谷さん、JAXA古賀さん、Nei-Kidメンバーのノベケンと。
こういう仲間のつながりでより多くの子どもたちとつながっていけるのは、最高です!!

今回は三島での開催となりましたが、子どもたちが集まるところであれば、何処へでも出向いて開催したいと思っています。
世界中の子どもたちと大人たちが、交流して学びあう社会、実現していきたいですね!


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